創作活動のモチベーションを維持しようーできない理由ー

モチベーション雑記
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常にモチベーションは不安定。
どうも、かっぱのごびゅうです。

創作という分野に取っついている人なら、
自分のモチベーションに悩まされた経験があるのではないでしょうか?
「あるのではないでしょうか?」?
・・・訂正。

悩まされた経験がある人のほうが過半数を占めるのではないでしょうか?
「ない人もいるであろうけれども」

[モチベーションが無くなる]=[辞める]だったら、
そんなに悩む必要は無いんですけど、
やりたいのにモチベーションが無いってことが起こるから、
自分だけで混乱状態をつくったりしちゃったり。
結局、「辞めてないけど、やってない」活動休止?状態?
かっぱもよく陥ります。というわけで・・・

かっぱが今までにモチベーションを削いだ理由を並べてみました。
解決してるものもしてないものもあります。
興味ある人は見てってください。

注意点としては、
かっぱのブログは正解を教える類のブログじゃない
というとこですね。
気をつけましょう。
では、羅列。

お金が無いから

創作ってのは範囲が広いので、絶対ではないのかもしれませんけど、
何かを創るってのはお金が掛かることが多いです。
アナログだろうがデジタルだろうが、備品、材料、環境、ソフトウェア、ハードウェア、
求めるものを高めるほど、それを実現するツールは高額になっていきます。

今では無料のフリーソフトやツールも増えて、割かし取っつきやすくなったと思いますが、
取っついた先で更に上を求めると、結構お金が掛かるんですよ。

「才能」や「やる気」だけでは、どうにもできない壁があったりします。

でもね、なかなかきっかけが無いと、高額なツールは手を出し辛い。
手を出してないから進めない。
進めなければきっかけもつくれない・・・

THE☆悪循環

この辺の意識って、なんなんでしょうね?
最初っから覚悟を持ってるような人は、
それこそ人生を注ぎ込む感じで躊躇せず行ってるんですが、
かっぱみたいな河童は、
「お金貯まらないから無理(貯めようともしてない)」
「金より熱意!!どやぁ(根拠無いし熱意も人並みかそれ以下)」
そして、良い作品に対して、
「金使ってるんだからあれぐらい創れて当然」
とか言ったりします。

・・・ちょっと軌道修正。

とにかく、問題点を「お金」として、
それによってモチベーションが下がるのは、当然だと思ってます
むしろ現状では満足できなくなったとして、
欲望レベルが上がったと言えるのではないでしょうか?
つまるとこ、

やりたいことが増えてるのに、やれないジレンマ
これってむしろ、意欲は上がっているのでは?

お金を貯める方法は知らないです。
でも、かっぱは現在、
必要だと思ったものは買ってます。
ハズレもあります。悪いものとかではないです。
好みと合わなかったという感じですね。

お金が原因で下がったモチベーションは、
それがストレスになるかならないかで、ある程度結果が出てきます。
ストレスが溜まると、手段がある場合は結局手に入れることになります。
その時は、どうせ買うならはやく買っておけばよかったと後悔します。
でも、そのタイミングで買うから意味があるんでしょうね。
これがストレスになってない時は、外から何を言われても、
けっこう関係ないです。なぜなら、

やれない理由というより、やらなくていい理由に近いことが多いからです。
モチベーションが下がって、そっちに意識がシフトすることもありますから。
でもね、

お金使わずに表現技術を身につけた人って、めっちゃ強いんですよ。

「便利ツールが無いから無理」という、当たり前の図式に対して、
「無いなら自分で全部やるわ」という意識の人達です。
ファミコンの鬼レベル難易度のゲームを攻略サイト無しで周回クリアするような執念です。
もしくは、

「ツール使わないからレベル低いって言われたわ」
「そもそも俺の表現に(相対的な)レベルって関係無かったわ」
って人達。めっちゃ強いです。

「お金が無いからできない」ってのは当たり前なんですけど、
「それが当たり前」って意識を持たない人間は、
やっぱり一歩、表現者として先を行っている感じに思えます。

あと、普通の意識しか持ってないかっぱでも思うことですが、

現状でやれることの全部はやってない、のです。

むしろやれてないから欲しがる。かっぱは。あくまで。かっぱは。

やれること全部見つけに行く探究心と、
人力でやってやるわコンチクショウ的な精神が見出せたら、
お金の問題とはちょっとだけ距離を取れるかも。

時間が無いから

あぁ、すごいわかる。
人生ってホント時間少ないです。
「生きる」+「創作」ですからね。
詰め込み詰め込みでやんないと全然足りないです。

「創作したら生きて行ける」状態なら両立にもなるかもですが、
そこに持って行くまではタイムスケジュール管理能力が必須です。
・・・持って行った後も必要ですけど。

さて、この問題ですが、
生きる」がメインになります。
そうしないと死にます。それはよろしくない。

なので創作は「生きる為の時間の合間」になります。
この「合間」ってのは、やっぱり人それぞれです。

「私は家に帰ってからご飯を食べつつユーチューブを見て気がついたら2,3時間立っててもう明日の準備して寝ないといけないけどこの生活できないなら死ぬ」

という人には、それが生きる為の時間になります。
これを掻い潜って創作はかなり難易度高い。
そして、何度も言いますがこれは生きる為の時間です。

「その無駄な時間を減らして作業をしましょう」
みたいなテンプレはこのブログでは取り上げません。
「1日たった15分でめきめき上達☆」
みたいなものもかっぱは知りません。
効率の良いものはたくさんありますけどね。

合間でやるのに合間が無い

それでやらずにいたら焦ってくるし、段々に向き合うことすら恐れてくる。
でも時間は無い。

まぁ、一番手っ取り早い解決方法は、
自分の「生きる」に組み込んでしまうことなんですが、
これをやれている人はそもそも疑問も持たずに実行してる人か、
覚悟を決める状況をすでに経験した人とかが大半だと思うので、
なんの気なしにサクッとやれることではないですね。

じゃあどうするの?
どうするのが正解かは知らないけどかっぱがやっていたこと。
それは、

思考実験(合ってるのか?)

正直な話、1日のうちに頭を使わなくていい時間って、
けっこうあります。
シャワー浴びてる時とか電車に乗ってる時とか、
洗い物してる時とかいろいろ。
そういう時にめっちゃ頭だけ使います。
脳内シミュレーションですかね?
これ、慣れてくるととても効率が良いです。

将棋指す人だったら盤と駒の無い目隠し将棋とかやれるじゃないですか?
あれに近いです。

頭が空いている時に頭だけ使っちゃう。
構想でも疑問でもなんでもいいから、
頭でいけそうなものは空いている時間に思考する。
向き合える時間に検証すれば時短。
脳みそもりっぱなツールです。

これもやってた上で、それでも
「やっぱり時間が足りないんじゃボケェ」って言ってる人、

わかる

やっぱり時間って足りないんですよ。
ただまぁ、1日の時間は万民に平等ですから、
足りない前提でやりくりしないといけません。
使える時間は不平等かもしれませんが、

そもそも表現の世界は不平等です

それも含めて「自分」ですからね。
なんか詭弁でまとめましたね。
申し訳ない。

ネタが無いから

ネタです。発想です。表現したいものです。
見つからないのか枯渇したのか何なのかはわかりませんが、
モチベーションを下げる要因としてはトップクラスのお題です。

「ネタなんてどこにでもあるよ」という考えもありますが、
基本は自分のときめくお題でやっていきたいものです。
そうなると、どこにでも転がってる可能性は低くなりますね。

そもそもお題と発想力は無関係だし。

さて、そんな発想ですが、無くなる時はあっさり無くなります。
むしろある時のほうが少ないんじゃないかレベルです。
そしてさらに、それを求めるか否かで対応も変わります。

「創りたいもの無いな」→「まぁいいか」
これだとぶっちゃけ、やらなくなります。
やらなくなるし、やらなくていいんです。
だって、創りたいものを創るのが本質なのだから、
それが無くなったらやる必要は無くなります。
この状態はモチベーションの低下とは別なんじゃないかと思います。

「創りたいものが無い」→「焦る」→「見つからない」→「失意」
これがよろしくないパターンです。
やりたい気持ちはあるはずなのに、
やれてない現状を正当化する気持ちも膨らんできて、
自分でわけわかんなことになったりします。

ネタが見つかれば解決することなんですが、
見つかり方なんて誰も意図してないし、無いものは無いので、
ここでは別のアプローチを図ります。

創作で遊ぶ

悩んで手を出さない時間が増えるなら、いっそ遊んでしまおうという考えです。
下らな過ぎてやってない手法や、全然興味無いジャンルの真似事とか、
脳内遊び10割で楽しんでしまう。真剣に遊ぶと更に楽しい。

一直線に必要な情報だけで最短レベルアップしているような人は、
行き詰った時の遊びもけっこう刺激になると思いますよ。
「創作する」という根本的な楽しさを思い出すきっかけにもなるかもしれません。

それは時間の無駄
意味が無い

そんな意見ももっともだとは思いますが、
モチベーションの維持に関して言えば、
個人的には有効な手段です。

ネタの出し方はそれぞれなので、そこは個人でどうにかしてください

技術(進歩)が無いから

伸び悩みの時期に多くなる理由です。
かっぱも常に悩んでます。

理想や目標を実現させる能力が今は無い。近づいている気がしない。
到達できる確約も無い。やり続けることに疑問を持ってしまう。
フラストレーション溜まりまくりです。
しかも、求めるものは頭の中にちゃんとあるってのがまた辛い。

ちなみにそんな状態でも続けられる人、立ち止まる意味が分からないって人は、
スキル耐性持ち強者なので自慢していいです。

さて、この「伸びない状況」ですが、
認識の段階も人それぞれです。
大まかに、

・伸びない理由が分かっている
 →伸ばし方が分からない
 →分かっていてやっているが反映されない

・そもそも伸びない理由すら分からない

・それ全部

もちろんかっぱはそれ全部でやらせていただいております。
やらせていただいているわけなんですが、
じゃあ解決策が分かるのかというと、そういう話ではないです。

解決はしないです
かっぱがやっているのは「向き合い方」です。
上でも言いましたが、擬似的な「耐性持ちの強者」の目指し方です。
はい羅列、

・先に進めない自分に酔ってみる
いきなり変態的な思考なんですが、ナルシシズムにも似た感情、
こいつも現状打破には使えます。
要は、突破した時の快感を上げる為に困難を欲するという感覚です。
こいつを持つと停滞はむしろ好物。
もちろん乗り越える前提なので辞めることはしない。

・解決するまで異常な執着を見せる
できないことや知らないことが大嫌い(自分の興味が向くものに関しては)。
とにかく目の前のものは解決したくなる。
上では困難は好物と書きましたが、こっちの思考は間逆。
大嫌いだから消えてほしい(解決しないと消えてくれない)。
解決できない自分も許せない。
そのくせ解決まで漕ぎ着けると、途端に興味失って辞めたりする。
要注意。

・一旦置いといて別のアプローチを試みる
立ち止まっている原因以外の手段で目的達成を目指す。
手段と目的と結果を一緒くたに考えていると、
案外この方法は見落としがち。
そのものの習得会得は後回しになるけれど、
固執する意味がぼんやりしている場合は、
これを考えてみるのも有り。

・慣れる
「こんな状況当たり前」と思ってしまいます。
経験値が増えると身につくことが多いです。
「慣れたから悩まない」ではなくて、
「悩むことを厭わない」というような感じです。
最初っからこの考えを持っていたら、
むしろ怖いです。

はい、こんな感じ。
ぶっちゃけ技術は勉強と鍛錬と試行がメインだと思ってます。
それには「やり続ける力」が必要なんじゃないかなと思います。

かっぱ?かっぱは未だに身についてないですよ?

評価されないから

自分の中ではとても良いものを創ったと思ったのに、
人の評価はあまり良くない。もしくは見向きもされない。
だからやる気が無くなる。

まぁ、当然

良いと思ったものを貶されて喜ぶなんてのは少数派でしょうね。
もちろん、創る側の話ですよ。

こいつの厄介なところは他の項目と違って、
良し悪し決めるのが自分ではなく相対的なものである、
というところでしょう。

やりたいことをやったら評価されて認められる

これは最良の結果であり、それを求めることは何も間違ってないと思います。
ただ、「求める」ところまでです。
「決める」のは自分じゃないんです。

じゃあ結局モチベーション下がるじゃん
いや、そんなこともないです。

どこにでもあるような考えなんですが、上で言った、
「やりたいことをやったら評価されて認められる」これは、
自分に対しての甘えも含んだ考え方です。
「やりたいこと」と「認められること」は全然違います。
スポーツとか競技の話ではないからです。

アーティスト、プロフェッショナル、クリエイター、エンターテイナー、
創作の世界は全部がごっちゃになって、
過程も目的も結果も在り方も、
都合のいい部分だけ抽出されるようになっている気がします。
その全ての結果を求めるなら、
その全てをやらないといけません。

「やってないのに結果だけついてきてしまった」
これはただのラッキーです。
「俺にはラッキーなことが起こらないから納得いかないやる気無い」
これはもはや意味不明です。

何処かの誰かの都合の良い部分だけを集めて基準として扱う意識
これを除外するだけでモチベーションは大分変わります。
「それでも求める意識はあるし売れたいし認められたいしなんなんだよコンチクショウ」
そう「思うこと」は正常。かっぱも思ってます。
ただそれを「理不尽だ」と思うのは、また違う話だと思います。

いや実際、ホントに理不尽なこともありますけどね。
ただそれはもう、創作に限らず起こっていることですから。

そもそも表現の世界は不平等です。(2回目)

理不尽と理不尽をぶつけ合って、結局勝つのは続けた人なんです。
「続ければ勝てる」のではなく、「勝つまで続ける」の意思です。

・・・かっぱは勝ってないけどね。

さいごに

いかがだったでしょうか?
いかがもなにも、

ろくなこと言ってないですけど。

かっぱもやりたいようにやってるだけなんで、
好きに思考してくださいな。

最後にひとつだけ。
かっぱは「これはやらないようにしよう」と思っていること。
それは、

責任転嫁

これをやって成長できた試しが無い。
やらないようにしても満足に成長しないのに・・・。

長々とお付き合いありがとうございました。
かっぱでした。
おつかれさま。

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