ウディタでゲーム製作 ─変数について─

変数ゲーム製作
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どうも、かっぱのごびゅうです。

ウディタを触ってみました。
サンプルゲームのマップを全消ししてから、
なんかごちゃごちゃいじってみたんですが、

感想、

変数ってやつは働き過ぎなんじゃない?

なんか至る所に変数ってのが出てくる。
ゲームって変数の集合体なの?
そもそも変数って何?

ざっくり調べました。

変数=範囲内で任意に変わる数

・・・ふーん。

つまり範囲内なら、
1になれって言われたら1になって、
100になれって言われたら100になるってこと?

日給0円~50万円みたいな条件で働く作業員ってこと?
(決めるのは雇い主=製作者)

ゲームの中もけっこうシビアなんだね。

ともあれ、文句も言わずに従ってくれるらしいので(範囲内なら)
ありがたい労働力ですね。

さて、
そんな変数作業員を使って、なにができるのか。
検証してみた。

変数かっぱに労働させてみた。
タイトルがサンプルゲームのまんまだ・・・

イベント内容はこんな感じ。

[変数かっぱの給料]という変数をつくったので、
値を変化させてみる。

100円あげてみよう。

悲しんでる。

変数は?

画像左上、V0-00の変数が100になってる。

10000円だと?

喜んでる。

もちろん変数は、

10000ですね。

なんかこれって、
ノベルゲームの分岐みたいな感じですね。
選択肢1→シナリオA
選択肢2→シナリオB
みたいな。

まぁ実際は、ノベルゲームの分岐自体が、
変数による現象の一部ということなんでしょうけど。

上の画像の真ん中ちょい上を見てもらうと、
黄色い文字でシステム変数というのがあって、
その下の項目名に、
メッセージウインドウとか、
イベント実行中とか、
選択肢SE番号、とか書いてる。

これ全部が変数で動いてるんだね。

かっぱは前回の記事で、
やり方次第でどんなゲームでも創れるらしい
と書いたんだけど、
やり方自体はイメージできてなかったのです。

そうですか、そうですね。

これ全部いじれるなら、そりゃなんでも創れるわ
裏では変数作業員が血反吐はきそうになってるんだろうけど・・・

もちろん知識と発想と根気がないと無理だろうし、
かっぱは知識も発想も根気もかっぱなので、
いまのところは無理でしょうけど、

ちょっと変数が好きになりました。

ちなみにここに書いてることは、
全部かっぱの推測なので、

「いや全然違うよ。変数ってそういうもんじゃねーよ」
と言われる可能性も大いにあるので、ご注意を。

かっぱの結論
変数ってやつは、

な重労働を課せられながらも
しっかり値を扱う作業員たち

(指図書が間違ってたら設計者の責任です)

感謝しないといけないね。
本日もお疲れ様です。

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